日本から緊急の入電がありまして、
ここ数年に何回も事故に遭っている実父が、居眠り運転の3トントラックに突っ込まれ、前に停車中だった乗用車とのサンドイッチされました。
いつかはこんな日が来ることはわかってましたが、やはりショックは隠しきれませんでした・・・。
うちの自動車はタントという軽自動車なので、剛性などまったく無く、後部は見るも無残に朽ち果て。前部は完全にひしゃげラジエーターから大量の蒸気を噴出していたそうです。もちろん廃車。親父の前に止まっていた車の若い運転手は病院に運ばれ、むち打ち症と診断されました。
そこはかすり傷くらい負えよ。人間として!
事故直後に当事者から楽しそうに電話してこられても困ります。
忙しいんです。少しくらい怪我とかしてくれないと、課題免除書(家族に何かあったときは免除)も貰えないじゃないですか。そら、ショックも受けますよ。親父さん。
ついこの間は、飲酒だか居眠だか運転の車にもろに突っ込まれ、数m吹っ飛び、加(被?)害者の車はボンネット総交換。
その前は、被疑者を尾行中にビルの6階くらいから隣のビルとの隙間に転落。塀に挟まり朝まで出られず。
さらにその前は、バイクを運転中に飛び出してきた小型犬を回避して一人で吹っ飛び。バイク大破。
まぁ、そんな親父ですが。2月16日に65歳になりました。おめでとう。
で、うちの親父に傷を負わせるには、どんな武器が必要ですか?
これからのブログに期待してるぞ!
とりあえずは挨拶まで。