先日から口座凍結で、ものすんごい不便な中、
その原因を作ったリトアニア人との対決な日でした。
昼間っから、うろちょろしてたV氏を捕獲後、
銀行に連れて行き、
「小切手詐欺をしたのは俺ではなく、こいつだ」
と精一杯伝え、なんとか数日中には復旧の見込みです。
ただ、詐欺の疑いを持たれた事実は消えず、
米国内で今後5年間、銀行の口座の開設にかなりの制限がつくそうです。
結婚とかすりゃ、平気だと言っておりましたが・・・
で、肝心のV氏をそのまま帰すわけには行かず、
数時間に渡って拘束。
彼の父親を呼び出し、状況説明・・・
なのですが、彼の父親はロシア語&リトアニア語バイリンガル。
あいにく、そんな偏狂なマイナー言語は操れないので、
身振り手振り+ネットの翻訳サイトを駆使し、
なんとか、
「訴えるぞゴラ。金払え。・・・賠償金も欲しいな(ハート)」ってことをお伝えしました。
その後、いきなりV氏が父親に殴られていたので、恐らく意図は伝わってるはずです。はい。
今回の場合、被害者は僕だけではなく、周りにもちらほら。
ホント、はた迷惑な話でした。
今後は、弁護士に連絡し損害額を算定後、
請求or法廷でNice to meet you♪ってことになると思われます。
どうして、こう、面倒ごとに巻き込まれるんだろうね、というお話をしたら、
「自分から突っ込んでるんだよ、首。」
と言われてしまいました。
来年こそは平穏に生きようと思います。