歩いてたら法念院ってとこに着いた。
涼みがてら入ってみた。
だんご12兄弟が祭られてた。
理解に苦しむ。
名前も知らない案内人と別れ、一路銀閣寺へ。
幸い金閣寺と違い人出も少なく一人ノンビリと拝観。
一通り回った後にそのへんの縁側に腰掛け小一時間。
風の通り道らしく木のいい香りが回りを流れて行きます。
写真は向月台と銀閣。
縁側でぽけ〜っと見てたら、なんでこいつらが砂と木で出来ているのかを感じることが出来ました。
日本人の原点から連続した仕事だね。
ふと、「そうだ京都に行こう」と思った。
で、気がついたら京都は嵐山に到着〜。
写真は一級河川、桂川に架かる名橋渡月橋。
あいにく月は出ていないものの橋は軽くライトアップされ、なかなかの風流さ。
夜風がとても気持ちいいです。
思えばひさびさの一人旅。梅酒をちびちびやりつつ車中泊。
朝風呂がある銭湯を見つけたので、明日は気持ちよく起きれそう。
今回の旅のテーマは「考」。小学生のときに仙台を目指して始まった放浪癖。たまには自分の原点に戻ってみないとね。
数日前に紹介したゴミ箱のなかで寝る猫さんのお話続編。
というのも、あまったおにぎりやらサンドイッチやらを会社から持って帰ってきて、少しでもお近づきになろうとことあるごとに貢いでいたわけです。
その甲斐あってか最初は相容れなかったものの、いまでは僕の車の鍵が閉まる音を聞きつけて迎えに来てくれる始末。
彼女(彼?)は癒しを、僕は食料をということですこしストイックではありますが理想的なギブ&テイク関係を築けたわけです。
で、今日は初ボーナスだったわけですよ。
さーて何を買おうかなと近所のスーパーを歩いていると「猫缶一缶50円セール」のポップ。
もちろん買い込みましたとも、買い込みましたとも。
帰ってくると早速寄ってくる猫さん。心なしか何かを期待した顔で近づいてきます。
ういやつういやつ。ということで一心不乱に僕の初ボーナスを食べてるところをチェキ。
あとの使い道は今日発表になったウィルコム携帯を購入する予定。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060704/242520/?ST=win
7月1日付けで部署を異動しました。
配属わずか半年という異例のスピード異動に周囲は「どんな奴だ?いったい誰が?ありえんありえん」とおののいております。
でも、それが僕だとわかった瞬間に安堵の表情浮かべるの辞めようね。結構凹むから。
閑話休題
異動は1日からなんですが、今日までは前の部署で申し込んだ研修でした。
で、その研修初日の早朝、朝も早くから電話の音で目が覚めました。
モーニングコールなんて何年ぶりかしら、と思いつつ表示も見ずに、
「はい?」と露骨に不機嫌な声で出てみると。
「あ、のぶさん?今日研修だからね。起きてる?ちゃんと行ってね。オネガイシマス。」
前部署の係長さんでした。
異動した後にまで部下のことを気遣う良い係長さんと見るべきなのか、はたまた異動した後でも心配にさせるどうしょうもない社員と見るべきなのか。
どちらにしても、あの電話がなけりゃまず遅刻していたであろうなぁと思いながらいつものごとくぎりぎりの時間に滑り込むことが出来たのでした。感謝!
ちょっと判りにくい写真だけど、寮の紙屑入れの中に捨てられてる猫さん。
例によって近付いても無反応。本気で死体遺棄かと思ってびびっていると耳がピクピク&寝返り。
どうやら猫に警戒されない足音らしい。
カメラの音で起きてしまったらしくばびょ〜んと飛び起きて外に逃げてってしまいました。
そろそろ「猫の寝床探します」の看板を立ててもいいなと思いました。
んでもってパソコンがぶっこわれましたorz
電源すら入らない状態なので連絡は携帯のほうにお願いします。
パソコンが無い生活って本当に耐えられないorz
あまりにも暇なので帰ることにした(ぉ
まったく。用事がないなら呼ぶなよと。
とりあえず「暇だから」と言う理由で早く帰ろうとすると上司の人は変な顔することを今日学んだ。
会社て難しいなあと。
そして何もない俺の机の上。
とりあえず上司の人に「俺なにか仕事あります?」って聞いたら、「いや〜のんびりしててよ、のんびり」だそうなので、休憩室に巣を作り中。
死んでるかと思いきや、距離30cmまで近付いても無反応な猫さん。
どうやらお気に入りのお昼寝場所らしく、天気のいい昼下がりにはかならずここでご就寝。
こうやって猫と共にのんびりと過ごす研修生活も残りあと一日。ぬあー!マジで帰りたくない。
そして心底、猫になりたいと思った昼下がりでした○