今現在卒業がかなり危うく綱渡り状態でがんばっております。
が、あまりに更新していないと、完全に忘れ去られてしまうので手抜き更新いっきまーす。
去年の暮れから今年の初めにかけて、一般の大学四年生よろしく就職活動に精を出していました。
その時に受けた一社からでた小論文課題が面白かったため、ここに掲載いたします。
問 「 はしについて書きなさい。 」 (質問は一切受け付けません)
なかなか奥が深い問題だと思います。みなさんならどう答えますか?
僕の回答は「続きを読む」でご覧いただけます。
今現在卒業がかなり危うく綱渡り状態でがんばっております。
が、あまりに更新していないと、完全に忘れ去られてしまうので手抜き更新いっきまーす。
去年の暮れから今年の初めにかけて、一般の大学四年生よろしく就職活動に精を出していました。
その時に受けた一社からでた小論文課題が面白かったため、ここに掲載いたします。
問 「 はしについて書きなさい。 」 (質問は一切受け付けません)
なかなか奥が深い問題だと思います。みなさんならどう答えますか?
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大学のほうが本格的にやばくなってきており、更新のほうが著しく停滞しております。巡回してくださってる皆様、本当に申し訳ありませんです。
日本では「GW!GW!」と浮かれ気まっしぐらな頃だと思われますが、あいにく私の大学では現在よりテスト週間に突入です。一年で最も多忙な時期で、遊ぶ暇すら睡眠時間を削らないとありません。どなたかが「Golden Work」と言っておりましたが、まさにその通りであり、いまはただ夏休みを夢見てひた走っております。
まぁ、そんなか面白いチェーンメール?が友達から来たので、軽く脚色&翻訳して乗せておきます。
この話を読んで、ものすごく納得してしまいました。翻訳自体が始めてに近い作業なのでわかりにくかったらすみません。
ある科学者が自分の研究室で物思いに耽っていました。
彼は近々着工予定の軌道エレベータ建設計画の責任者で、技術的問題点、予算案の提出、建設予定地周辺住民の反対など、数々の問題に頭を悩ませていました。
夜遅くまで悩み続けた彼は、すこし頭を冷やすため川縁を散歩することにしました。
「なんでこんなに問題が山積みなんだ・・・。誰か助けてくれないものか・・・。」
そうつぶやきながら月明かりの照らす中を歩きます。
しばらくすると何処からともなく声が聞こえてきました。
「たすけてくれ。たすけてくれ。」
声のするほうを見ると、浅瀬のところで何かが光っています。
彼は履いていたサンダルを脱ぐと、水の中に足を入れ近づき、泥の中に半分ほど埋まっていたそれを掻き出しました。
見ると古びた水差しでした。蓋の部分には蝋のようなもので蓋がしてあり、中を見ることは出来なくなっています。
彼はその蝋を爪で引き剥がすと、すこしためらった後に蓋を開けました。
すると、中から古びた匂いとともに雲のような大男が現れました。大男は言います。
「助けてくれて感謝する。私は精霊で間違ってこの中に閉じ込められていた。この巨体に、この水差しではさすがに窮屈でな。お主は私の恩人だ。なにか一つだけ願い事をかなえてあげよう。」
科学者は戸惑いながらも、すこしの希望を抱きながら今の自分の悩みを打ち明けました。
「…というわけで、これらの問題をすべて解決してくれないだろうか?」
大男は困った顔で科学者に答えます。
「すまんがワシには難しすぎる。恐らくその問題を解決するには途方もないものが必要だろう。いくら精霊と言えど出来ることと出来ないことがあることを理解してもらわないと困る。だいたい人間は昔から精霊の力を過信しすぎるところがある。たとえ技術一つ取ったとしても、その作成過程に必要な設備投資は膨大なものになるぞ。いまだまだ研究段階であるものを私の力によって…
大男が説教口調になり始めたので、科学者は慌てて、
「申し訳ない。ついつい現実的でない話をしてしまった。」
と謝り、そして最近悩んでいるもう一つのことを話し始めた。
「実は私には長年連れ添った妻が居る。ところが最近どうも私に冷たく、どうやら私に対して怒っている様なのだ。ただ、私は昔から彼女の気持ちがさっぱりわからなくてね。一緒になればすこしはわかるかと思ったが、数十年経過した今も一向にわかる気がしない。どうだろう。私に彼女の気持ちを…」
「ちょっとまった。」
大男は科学者の声を遮ると言った。
「OK。で、軌道エレベータはどこに造ればいいんだい?」
生涯で一度言ってみたい台詞は
「お・・・お前・・・、人間の言葉わかるのか?」なnovです。
こんばんは。
うちの大学はキャンパスが二つに分かれていまして、普段はメインのキャンパスであるミネアポリスキャンパスというほうに居るのですが、今期に取っている修辞学の授業がセントポールキャンパスと言われているほうで行われています。
キャンパス間は大学のバスを使い専用道路を使って移動するので利便性はとてもいいのですが、なに分農学科や動物学科があるキャンパスなのででどちらかというと田舎のほうにあります。
普段は教室がある場所までバスですいすいっと行ってしまうのですが、ふと歩いてみたくなりすこし離れたバス停で下車してみたわけです。
古びた校舎の間を抜けると、馬が飼育されてる広場に出ました。もちろん、周りには柵があり、あまり馬の近くには行けません。
ところが、今日は馬の一人と目が合い、てくてくと近づいてくるではないですか。普段なら相手にしないような駄馬なのですが、擦り寄ってこられて悪い気はしません。しばらく話してみるとどうやら何か食べたい様子。
「苦しゅうない苦しゅうない近こうy・・・苦しいわボケ」
となるくらいに懐かれてしまった為、たまたまポケットに入っていたニンジンを差し上げたところ、僕の携帯のストラップまで食いやがりました。
もちろん、すぐさま引きずり出したのですが、時既に遅く、なんやら緑色の粘液に汚染されてしまいました。ごめんね、スパイダーマン。
閑話休題
妹様の鳥獣戯画二作目を公開いたします。
「うま〜。にんじんくえ〜」
MSNメッセンジャーを使っている人に朗報です。
Ver.6までは広告の表示を任意で選べたのですが、Ver.7に上がったときから広告表示が強制になりました。メンバーリストのほうに広告がつくのはまだいいのですが、チャットウインドウの下のところに表示される広告を間違ってクリックしてしまいやすく、かなりうざかったので「何か消す方法はないかな?」と思っていたところ、友人であるところのとこくんがいいソフトを教えてくれました。
http://www.geocities.jp/msgr427/msn.html
もし、広告でお困りの方がいらっしゃたら是非。もちろん自己責任でどうぞ。
恐らくすべての小学生がやったであろう遊び。
それは、カエル風船。
やりましたよね?かえるのお尻にストロー突っ込んでフーって。んでもって、水に浮かべると泳ぐに泳げず足をばたばたさせる蛙君を見て、年頃の男の子らしく笑い転げる平和な時間を過ごしていたわけです。
まぁ、僕の場合はそれに飽き足らず、そのストローの中に爆竹を入れt(以下自主規制)
と、そんな感じで日本国民歴史的遊戯があるわけなのですが、今回暇に任せて妹様にあるメッセを送ったわけですよ。
nov 「鳥獣戯画書いてよ。」
妹様 「いいよ」
数ヶ月ぶりの兄妹の会話がたった二行かよ、という突っ込みはさておき、それが先日届いたので今日はそれをご紹介いたします。
で、送られてきた後の兄妹の会話。
妹様 「うさぎっていいよね。残酷で。」
nov 「ね。」
さて、どこで情操教育間違えましたか?>実父様
お久しぶりです。…何事もなかったかのように更新再開したいと思います。(おい)
本来なら先週の土曜日に再開する予定だったのですが、なんだかんだで忙しく、日本の実父に危うく捜索願を出されるところでした。結局、実母のほうが私の友人に電話連絡をし無事を確認したので事なきを得たのですが…。
今現在携帯電話の充電器を失くしまして、電話での連絡が一切つかない状態になっております。連絡をご希望の方はメール又はSkypeのほうへお回りくださいますようお願いいたします。
まえに携帯電話が故障したときもそうだったのですが、…なんだろうこの開放感。「僕はきっとどこまでも行けるんだ」って気持ちになりつつ現実逃避をすることがかなり容易になります。ついつい、深夜のドライブで足を延ばしてしまうこともあり、慢性的な睡眠不足に陥っております。
先日も車で20分くらい行ったところの公園でお月見をしていたのですが、見事に公園警察に捕獲&事情聴取を受けました。どうやら周辺住民からの通報で駆けつけた様子。しばらく談笑をして事なきを得たのですが、

深夜の公園 + 正装 + 蝶ネクタイ
のコンビネーションで夜空を見上げる様は、ご近所の皆様の目に不審者と写ったようです。
みなさまも、場所に適した服装を心がけましょう。
すみませんが、すこし野暮用で家を離れます。
恐らく、更新が中部時間で土曜日の夜中まで不可能になります。
申し訳ありませんが、あらかじめご了承ください。
たまには違うお隣さんの話題を扱ってみようかなということで、今日の話題は眠れる獅子こと中華人民共和国にズームイン。
中国関連でいま一番熱いのが反日テロ。様々なデマがネット上を駆け巡り、強化された反日教育を施された20代30代の若者がついに立ち上がりました。その総数約1万人。さすが眠れる獅子、頭数だけはやたらそろいます。
例の天安門から早十幾年。中国共産党、さすがです。ここまで見事に洗脳教育を成功させた例はほかにそうありませんからね。やってることは大韓民国さんと変わりゃしませんが、獅子だけあってスケールが違います。
まぁ、そんなことはいいんです。日本企業も現地の危険性等々十分承知してるでしょうし、在中日本大使館や大使公邸が襲撃を受けたといっても日本にとってなんらマイナスにはなりませんし。名ばかりといえども先進国の端くれ、火をつけようとしたりトラックで突っ込もうとしたらさすがに止めることでしょう。
にあるように、オヤビンがやっと重い腰を上げてくれたので獅子としてもこれ以上はそうそう手をだしてこれないかと思います。
が、授業中に読んで飲んでた炭酸水を吹き上げてしまったニュースのコンビネーションがこちら。
(ごめんなさい下書きをUPしてしまいました。改稿致しますので、しばらくお待ちください。)
僕は基本的に新聞やテレビを信用していません。特に一連の歴史問題に関してはあまりに多くのことが流れており、僕のあまり良くない頭では理解しきれませんし、なにより「何が真実で何が真実ではないのか」ということがさっぱり分からなくなるからです。昨今話題の竹島一つ取ってみても、根本的な解決法はどこにも提示してありません。教科書問題にしても、たくさんのblogで韓国側の言い分に反論していますが、恐らくはソースの数が少ないのでしょう、あまり多種多様な意見があるとはいえない状況です。
ご存知のように米国在住貧乏大学生な僕に、日本料理というのは高値の花(誤字にあらず)なわけです。
日本料理を外で食べようとすると、
1、目の前にあるテーブル大の鉄板で屈強な男達が調理してくれる焼肉レストラ
ン。ちなみに包丁を空中に投げるパフォーマンスとドスの効いた掛け声付。
2、目ん玉飛び出るような値段を請求されるスペイン系の方々が握る寿司屋。
アボガドが大半の巻物の中に入ってる。なぜか食事前に出てくるソムリエ付。
くらいしかありません。ま、そんなもんは論外なわけで、アメリカの脂っこい食事に嫌気を指すと大抵の場合「自分で何か作る」という選択肢しかなく、筆不精ならぬ鍋不精な僕もさすがに台所に立つわけです。料理を作るとなった際に必要なのが材料。大根、にんじん、納豆等ならまだ安価に手に入るのですが、レンコン、日本茄子、日本キュウリ、魚介類はなかなか手が出るものではありません。それにある程度作る手間も掛かってしまうわけで、どうしても忙しい時期にはハンバーガやピザ三昧な生活が続いてしまうわけです。
で、考え出したのがこの料理。その名も
納豆汁スパゲティ
引くなー。いや、美味しいんだって。何人かの方に試食していただいたのですが、かなり好評でしたよ。食べる前はみんな表情引きつってるけどね。
作り方(一人前)
1、鍋1でスパゲティを茹でる。その間に別の鍋2でコップ一杯文の水を沸かす。
2、鍋2の水が沸騰したら鰹節と昆布ダシを投入。さらにしょうゆを大さじ1入れる。お好みでネギやベーコンを入れるとさらにグー。
3、スパゲティが茹で上がったらお湯を切って底の深いお皿又はどんぶりに盛る。
4、納豆をスパゲティの上に乗せる。その上にバターを一切れ乗せる。
5、鍋2の中身を納豆の上からかける。
6、上から軽く鰹節をかけてからイタダキマス。
注:だし汁の量を増やすと、ラーメンのようになりそれはそれでグー。
いや、何をいまさらといった感じなのですが、「森のねこさん」にて納豆チャーハンなるものが紹介されていたので、軽く対抗心を燃やしてみたわけです。
納豆は世界に誇る日本の食品です。みなさまも忙しいときには是非。ちなみに、見た目がかなりアレゲなのでお持て成し用には向きませんのであしからず。