僕は悪戯が大好きです。
なにを最初から血迷ってるのかという事なんですが、まあ聞いてくださいよ。
物心付いたころから、様々な悪戯を体現してきた僕ですが、最近凝ってる悪戯があるのですよ。言葉にするのはなかなか難しいのですが、あえて言うのであれば相手が「当然こうだろ」と思うこと又は慣習に基づいて行動していること敢えて逆らって行い相手の困惑顔を楽しむというものです。
これだけだと何の事やらと思うかもしれませんので、例を申しますと
例1
1,喫茶店に3人で入り別々の物を注文する
2,ウエイトレスが注文の品を持ってきて「○○の方は?」と聞いたら自分を指す
3,次に「○○の方は?」と聞いたときも自分を指す
4,そして最後の注文も自分を指す
そのときの困惑した顔がたまりません。
例2
1,コンビニで買い物をしおつりを受け取る
2,「すいません、これ捨ててもらえますか?」といいつつ、おつりでもらった千円札を差し出す
3,店員が無意識で受け取って捨てようとしたところで、お金だと言うことに気が付く
そのときの困惑した顔がたまりません。
まぁ、これでどれだけ僕の性格が悪いかわかってもらえれば幸いです。
いま現在で新幹線で移動中です。持ってきた漫画本も底をつき、暇に任せて更新している訳なのです。
久しぶりに新幹線というものに乗ったのですが、なんというか、うん。早い。外の景色とか楽しめないくらい早い。携帯の電波状態を見てみるとすさまじい速度で圏外とバリ3をくり返していて、かわいそうに思えてきます。
手持ちのタバコが無かったので車内販売で購入したのですが、その際お姉さんに何キロぐらいで走ってるのか聞いてみたところ、怪訝そうな顔で時速272kmくらいですと答えてくれました。あらためて日本の技術力の高さを実感。調子に乗って技術的なことを質問したり、アメリカの列車の話をしていたら、とても迷惑そうな顔で聞いてくれました。
ご存じの通り僕は日本が大好きです。もちろん日本の料理が大好きというのもあるのですが、技術畑に身を置く一人として尊敬する技術というものが山ほどあるからなんですね。
普通に使っている携帯電話、それ一つとったとしても日本以外では作成できない物の目白押し。本来ならこのblogでそう言う物を取り上げて行きたいなと思い、このblogの副題及びカテゴリで「覚えておいてほしいこと」ってのは本来その目的にある訳なのですが、どうしてなかなか駄文の連続になってしまってます。
斜壊人になったことですし、いくつか面白い技術のネタはあるので、そのうち徐々に書いていこうと思いますのでよろしく。
みなさまお久しぶりです。
おそらくスパマーの方々しかこのblogを訪れてる方はいらっしゃらないかと思いますが、それでも僕はココに書きたい。気が済むまで書き記したい、この事実を。
卒業いたしましたっ!
制限時間、二時間前の事であった・・・(某X風)
いやぁ、長かったですよ。地獄のような日々。あれほど勉強したことは人生で初めてでした。
社会人になることにそれほど希望を見いだせないでいる社会不適合者ではありますが、内定取り消しという自体はなんとか回避することが出来、10月からは晴れて斜めベクトルで壊れてる人、略して社会人という者に相成ることとなりました。
卒業間際には友人親族諸君を初めとし、先生方事務の方々、果ては政府の方まで巻き込んだ大騒動を引き起こし、大変なご迷惑をお掛けしたことをここにお詫びいたします。敬具。
最後にはたくさんの方々に見送られて彼の地を去ることが出来ました。もう二度と戻らないけどな。
まぁ、騒動に巻き込まれた半分以上の方は日本語読めないので、ここに書くのは完全な自己満足ですが、そういう不条理なことを何気ない顔でスマートに行えるのが社会人という方々、とのことですのでこれから頑張っていきたい所存でございます。
blogの方もここ数ヶ月に比べたら生活に余裕が出来る予定ですので、ある程度ぬらりと更新していきたいと思います。あー、でもその前にリニューアルとかいいなぁ、でもそれって試験前の部屋掃除と似てる気がして危険。
桜の色合いは華美ではなく香りも淡い、桜の花一輪はそれほど華麗ではない。
しかし、一本の枝、一本の桜木、桜一群で咲き誇るその美しさは
花1輪での美しさを競おうとする他の花を圧倒する。
トゲや毒など隠し持たず、自然の赴くまま、いつでも散り果てる用意がある。
そして、その散り際は、限りなく美しい。
手間隙かけて栽培された桜ではなく自然に生じた野生の桜(山桜)ならば尚のこと、
大自然と一体化した余韻のある美しさを奏でる。
これが「日本人の心」「武士道」であり、「花は桜木、人は武士」と言われる
所以なのだ。
「敷島のやまと心を人問うば、朝日に匂う山桜ばな」
本居宣長(1730-1801 江戸中期の国学者)の作
対照的なのが欧米人の好むバラの花である。
あでやかな色合いと濃厚な香りを持ち、花いちりんの姿の美しさを
競おうとしている。
美しさのその陰にトゲを隠し持ち、その命の尽きるときも、
いつまでも枝にまとわりついたまま朽ち果て、醜い姿を人目に曝す、
武士道の嫌う、生への執着と死への恐れを感じさせてならない。
桜の散り際の美しさとは対照的である。
バラの美しさは、あくまで個々の花輪の美の主張であり、
全体のなかでの使命を果そうとする桜花の純真な美しさが感じられない。
まるで忘れ去られたかのようなblogですが、しっかり覚えてますよ。
毎日のように襲い掛かる「嗚呼、blog更新しなきゃ」感に悩まされております。
まぁ、嘘ですが。
閑話休題
このblogが休止する前に、よく書いていたように、学業のほうがかなり忙しくなり、
思ったように時間が取れない状態が続いております。
そんなこのblogの存続を危惧してくださった方から、
MUSICAL BATONなるものが回ってきましたので、
この更新が休止打破になると信じて2ヶ月ぶりの更新を行いたいと思います。
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1:コンピュータに入っている音楽ファイルの容量
2:今聴いている曲
3:最後に買ったCD
4:よく聴く、または特に思い入れのある5曲
5:バトンを渡す5人
A1: 約25GB
多いなぁマジで・・・。ポッドキャスティング(ニュースやラジオ音声)も含まれてるので、
純粋な音楽はもうちょっと少ないかと。主にMuzieやフリーの音楽。
A2: 『Over drive』 – The Music Laboratory Cube
インディーズ&アマチュアミュージック配布サイトのMuzieからDLした曲。
力溢れる女性ボーカルが聞いていて心地いい。最近のオープニングテーマ(注1)。
(注1:朝起きたときに流す音楽)
A3: 『The Best Classic 100』-東芝EMI
研究室で聞く用の音楽。やっぱりボーカル無しのほうが集中しやすいので。
A4: 5曲を選別するのはかなり難しいです。
あくまでも、今この瞬間に選んだら…という前提だと、
「星になれたら」-Mr.Children
渡米直前に知り、今でもこの曲を聴くと当時を思い出す。
初心に帰りたいときに聴く曲。
「強く儚い者達」-Cocco
当時お付き合いしていた人に歌われて、実際歌詞のとおりになったorz(笑)
「月凪」-東京エスムジカ
幼いころに交わした、ある約束を果たしたときに歌っていた曲。
自分の気持ちがわからなくなったときに聴く曲。
「やさしい雨」-多夢
最近、インターネットラジオでDJなんぞをやらせて頂いてるんですが、
そのトークの時に流すBGM。Instrumentalです。
「Remember 16」-The Fire Bomber
曲名のとおり、青春時代に知りよく聞いてた曲。いまだに定期的に聞きたくなります。
聞いていると、とにかくいろんな場面がフラッシュバックします。
ちなみにアニメの挿入歌らしいのですが、アニメは見たこと無いです。(笑)
A5: なんかチェーンメールをまわすみたいで気が引けることもあるのですが、
ぜひよろしくお願いします。
遠くの景色と足元の地球-ushionosukeさん
ここにある日常-yayoiさん
モリリンてんてこ日記-モリリンさん
and so my life goes on-sasaさん
とことこblog-tokoさん
なんなのでしょうか、このどろどろとした陽気は。
大学ってのは最前線であるべきなんです。
日々、血で血を洗う争いが繰り広げられ(注:宿題)、
敵(注:教授)の大量殺戮兵器(注:テスト)の前に、数々の屍の山が築かれる…
それが理想の教育現場ってもんじゃないですか!
それがなんですか、いまの現状は。老若男女ニコニコニコニコ…。
なんだ、この非戦闘地域。
戦友たちは、一部を除いて故郷に戻り一時の休息を甘受し。
残った兵隊たちも罵声ではなく、ただただ幸せそうな笑い声をあげ、
任期が終わった仲間が一言口を開けば、映画だの、ショッピングだの、旅行だの。
どいつもこいつもピリオドの向こう側在住って顔しやがって…
おまえらそれでも傭兵か!(注:違います)
兵隊なら潔く散れ!戦場に生き、戦場で死ね!敵前逃亡は許さん!
我らの任務は山よりも重く、その命は羽よりも軽いと思え!
俺は逃げんぞ!この命果てようとも、決して戦うことはやめない!
幾千幾万の敵に囲まれようとも、力の限り道ずれにしてくれるわ!
と、思っていたのですが、五人の屈強な敵の前に、僕はもう虫の息、
逃げ遅れた僕は、どのようにこの窮地を切り抜けるか考え中です。
以上、いまだ不定期更新な理由をお知らせいたしました。
ご無沙汰しております。novです。
期末試験も終わり、学校もいつもの殺伐とした雰囲気から開放され、道行く人々の表情も心なしか明るいような気がする今日この頃。
たまりに溜まったツケを清算するため、ただ一人春学期を続行している僕は、そこいらじゅうに罠*を仕掛けることに精を出しております。
主な罠の例:
微妙に電圧が掛かってる飲料用水道(喉に刺激)
点けてから10分後に自動消灯する電球(かなりイライラ)
掲示板の位置をずらし教授のドアをカモフラージュ(ドアの前で呆けている教授がステキ)
ピアノ線に20ドル札をつけて釣り(取られました)。
毎日毎日、僕を学校から蹴りだす卒業させるために尽力されてらっしゃる方々に会わなければならず、相変わらず「自分の時間」といったものが皆無です。相変わらず不定期更新ですが、もうすこし頻度がアップする予定ですのでご勘弁ください。
閑話休題
先日、シカゴまで遠征したときのお話です。
いまの季節、昼夜の寒暖が激しく、僕等がミネソタはとっても天候が不安定です。すこし田舎のほうを走ると、すぐに視界数mな霧に覆われ、不慣れな人にはとても走行がしんどくなります。
シカゴからの帰り道、空模様が怪しかったので警戒はしていたのですが、案の定霧の中を走行することになりました。しばらくは気合でなんとか乗り切ったのですが、あまりに集中力を削られるため休憩を取ることにし、近くのレストエリアに車を止めました。
しばらく疲れを取るために車のなかでボーっとしていたのですが、久々の霧になんかこう…わくわくしてきまして、とりあえず遊んでみました。
遊びその1:かっこつけてみる。

うん、かっこよくない。絶好のロケーションがもったいない。
遊びその2:チャネリング

地球外生命体とか呼んでみた。なんも来てくんなかった。
で、まぁ、深夜の3時とかに天下の往来でこんな事やってる22歳ってどうよ?と気がついたのは上の二つの写真を含む計十数枚が撮り終わった後でした。

orz
本日は「blog de Recorda-me特製イチゴロールケーキ」のご紹介です。

低温でじっくりと焼き上げたスポンジにはラムと蜂蜜をたっぷりと使いしっとりとした舌触りを演出、さらに隠し味に使われているレディーグレイの高い香りが口の中に広がります。惜しげなく使われている生クリームには蜂蜜と大胆に潰されたイチゴが軽く混ざり、大粒のイチゴとスポンジを優しくそして上品に繋ぎ合わせています。春の女王であるイチゴとよく冷えた絞りたての生クリームを同時に味わえる嗜好の一品、お好みの紅茶と一緒に午後のひと時をお楽しみください。
秤がなく、手順も忘れ、かなり適当に材料をぶち込み作った割にはなかなかうまく出来ました。
ちなみに、明日のプレゼンの準備は全くしてません。
ビバ現実逃避。
「犬」を「INU(アイ・エヌ・ユー)」と発音すると楽しいと思います。こんばんは。
なんか、昨日の記事が思った以上に(というより、無反応だとおもった)好評だったので調子に乗って第二弾。
実は出題された課題にはもう一問ありまして、それもなかなか考えさせられるものだったわけです。
問 「 りんごが三つあります。三人で喧嘩せずにわける方法を書きなさい。 」 (質問は一切受け付けません)
例によって、僕の回答は「続きを読む」参照でお願いします。出来ればすぐに見ずに一回考えてみてくださいね。なかなか性格が出る問題だと思うので、皆様の考えも聞きたいなぁと思います。ちなみに解答欄はとても小さいので2,3行しか書けませんでした。